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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

【リハーサル風景】 日向野菜生&ルドヴィート・カンタ ジョイントコンサート

明日のスイーツタイムコンサートは、アンサンブル金沢の首席チェロ奏者、スロヴァキア出身のルドヴィート・カンタさんと、逆にスロヴァキアの国立歌劇場で活躍する日本人歌手 日向野菜生さんのジョイントです。 ただ今、前日のリハーサル中。おふたり初顔合わせですが、日本とスロヴァキア両方の文化を知るもの同士、前からの知り合いのような雰囲気がもう出来上がってます。...

11/22 幣隆太朗 コントラバスコンサート

幣隆太朗さんとアンナ・マグダレーナ・コーキッツさんのデュオコンサートが終演。 前半では予定していたヒンデミットのソナタに替えて、テッポ・ハウタ=アホ作曲の「無伴奏コントラバスのためのカデンツァ」と、ピアノソロでガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」が演奏されました。 特に後者はコーキッツさんのソリストとしての非凡ぶりが発揮された快演。本当にこの方は楽しそうにピアノを弾かれますね。 後半はア...

11/21 アンドレイ・バラノフ ヴァイオリンリサイタル

昨日のアンドレイ・バラノフ(ヴァイオリン)、マリア・バラノヴァ(ピアノ)の公演の写真です。 去年からぐっと痩せて髪型もがらりと変わったバラノフさん、その漲るパワーは健在。 1曲目から「悪魔のトリル」を軽々と弾きこなし、今まで意外にも弾いていなかったというツィガーヌはなんとも官能的でした。アンコールは:シューベルト:アヴェ・マリア パガニーニ(シューマン編):カプリ―ス第24番 ... 終演後直ぐ代表の宗次と...

【リハーサル風景】 幣隆太朗 コントラバスコンサート

本日このあとのスイーツタイムコンサートに出演するのは、ドイツのシュトゥットガルト放送交響楽団の団員として、また欧州の一流奏者との室内楽の共演経験も豊富な、コントラバス奏者 幣隆太朗さん。コントラバスで聴く名曲アルペジョーネ・ソナタは、ヴィオラやチェロとはまたひと味違う魅力が。大きなガタイでこんなに甘くささやくような音色が出せるとは、と驚きますよ!...

11/20 相曽賢一朗&濱倫子 デュオコンサート

終わってみれば、実に晩秋の午後にふさわしいコンサートだったなぁとしみじみ。相曽賢一朗さんと濱倫子さんのデュオコンサート。 「ふたりでやってみたら?」と持ちかけたのは音楽プロデューサーで評論家の中野雄さんだったそうで、何年も前から中野さんからお互いに勧められていて、今回ようやく実現したとのこと。しかし名物プロデューサーが見抜いただけあって、お二人の音楽の方向性は似ていると感じました。 ヴァイオリン...

11/19 左手のピアニスト 智内威雄 リサイタル 「イソップ物語」と左手のバッハ

左手のピアニスト 智内威雄さんと狂言師 善竹隆司さんによる、音楽と朗読の幻想的な世界「通俗 伊蘇普物語」。 河鍋暁斎の挿画を投影しながら、文語調の重厚な語りと風刺の聞いた軽妙なあらすじの対比も鮮やか。 作曲された川上統さんも会場にご臨席いただき、最後はお三方で記念写真となりました。...

【リハーサル風景】相曽賢一朗&濱倫子 デュオコンサート

本日13時半からのスイーツタイムコンサートは、毎年秋にご出演頂くのが定例になっている、相曽賢一朗さんのヴァイオリン&ヴィオラ両方聴けるコンサート。今回はピアニストにドイツ在住の濱倫子さんをお迎えしてベートーヴェンとブラームス。これ王道と言ったプログラムを格調の高さを感じるジェントルな音色で。 この写真はヴィオラソナタのリハーサル中です。...

11/18 アントニオ・メネセス チェロリサイタル

世界的チェリスト、アントニオ・メネセス氏が来演。 田村響さんとのデュオで、祖国ブラジルの国民的作曲家ヴィラ=ロボスを含む多彩な曲目を披露。 演奏は・・・もう何も申し上げることはないでしょう。伸びやか、自然体、オープンマインドで大きな音楽。お人柄も常に冗談を欠かさない明るく気さくな方。 サイン会では田村さんがサインするメネセスさんを激写していらっしゃいました。...

お食事店レポート ホテルオークラレストラン 桃花林

芸術の秋!食欲の秋!宗次ホールでも、コンサートとお食事とのセットプランが人気です♪スタッフもよく利用するんですよ!今回は、スイーツタイムコンサートとランチのセットプランを体験レポいたします♪私たちが選んだのは、中華料理の桃花林さん。ホールからは、ゆっくり歩いて徒歩5分です。テレピアの15階にある景色のよいレストラン♪11月のメニュー。選べるのがうれしいですね♪毎月メニューがかわるそうなので、毎月行きたくな...

明日19日のコンサートは・・・左手のピアニスト 智内威雄  「イソップ物語」と左手のバッハ

日曜日のコンサートはちょっと変わり種。「左手のピアニスト」として活躍中の智内威雄(ちないたけお)さんが、狂言師 善竹隆司さんの朗読と作り上げるコンサート、宗次ホールでは第2弾。 前回は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」でしたが、今回は趣向を変えてなんと「イソップ物語」。それも明治維新の頃に出版された「通俗 伊蘇普物語」を取り上げつつ、絵師 河鍋暁斎(かわなべきょうさい)が書いた挿絵を投影しつつ・・・というもの...