2012.05.14 (Mon)
リコーダーアンサンブルの世界
2012.05.14 (Mon)
5月25日(金) 古澤巌×高橋悠治 プログラムの決定
2012.05.14 (Mon)
キム・ダミさん、アンドレイ・バラーノフさんファイナル進出!
先日の記事の続きです。(元記事はこちらです。)
エリザベート王妃国際コンクールのセミファイナルの結果が発表され、
見事、NPO法人イエロー・エンジェルより楽器貸与を受ける2名が
ファイナルへコマを進めました。
また日本人として唯一セミファイナルに出場していた成田達輝さんも一緒にファイナル進出です。
コンクール公式サイトはこちら
無数に存在する国際音楽コンクールのなかでも
難関として5本の指に入ると目されるコンクールの最終12名に入ったということで
ホールも応援しています。
既に終了したセミファイナルの模様は
こちらで見ることが出来ます。
(右側のメニューをスクロールして出場者を選ぶようになっています。)
キム・ダミさんとアンドレイ・バラーノフさんは
ファイナルでも同日に演奏。出場は日本時間5月25日の未明です。

左から3人目、キム・ダミさん
右端、アンドレイ・バラーノフさん
(写真:エリザベート王妃国際コンクール公式ページより)
結果は日本時間の27日の未明に判明するようです。
エリザベート王妃国際コンクールのセミファイナルの結果が発表され、
見事、NPO法人イエロー・エンジェルより楽器貸与を受ける2名が
ファイナルへコマを進めました。
また日本人として唯一セミファイナルに出場していた成田達輝さんも一緒にファイナル進出です。
コンクール公式サイトはこちら
無数に存在する国際音楽コンクールのなかでも
難関として5本の指に入ると目されるコンクールの最終12名に入ったということで
ホールも応援しています。
既に終了したセミファイナルの模様は
こちらで見ることが出来ます。
(右側のメニューをスクロールして出場者を選ぶようになっています。)
キム・ダミさんとアンドレイ・バラーノフさんは
ファイナルでも同日に演奏。出場は日本時間5月25日の未明です。

左から3人目、キム・ダミさん
右端、アンドレイ・バラーノフさん
(写真:エリザベート王妃国際コンクール公式ページより)
結果は日本時間の27日の未明に判明するようです。
2012.05.12 (Sat)
ソプラノ砂川涼子&村上敏明 ジョイントリサイタル
5月12日にはソプラノ砂川涼子さんとテノール村上敏明さんの
ご夫妻でのジョイントリサイタルが行われました。
前半は「世界の歌」ということで
お得意のイタリア語、それにドイツ語、フランス語、
砂川さんのふるさと、宮古島の言葉まで!


村上さんはトークも面白く、お客様をひきつけます。
これはイタリアを右足に見立てて都市の位置関係を説明しているところ。
ピアノの山本敦子さんも見入っています。

後半はプッチーニの名作オペラ「ラ・ボエーム」のハイライト。
マルチェッロ役に塚本伸彦さん(バリトン)、ムゼッタ役に仲田美喜さん(ソプラノ)を迎え、
ハイライトとはいえ、お話やあらすじの朗読を含めて約1時間半たっぷりとお楽しみいただきました。

上は舞台配置図。
ホールにある椅子やイーゼル、小机その他小道具を使い、
シンプルな舞台ながら少しでもオペラの雰囲気に近づけるように
工夫が凝らされました。

リハーサルの様子です。
最初に小道具の配置を話し合いながら決めています。
左の手前に重ねられた椅子は「暖炉」の設定。

これは3幕で使った「パリの場末で路地裏に捨てられた粗大ゴミ(=荷馬車の残骸)」という設定です。

このように使いました。
ミミがロドルフォとマルチェッロの話を物陰からこっそり聞いてしまうシーン。

その後の名場面、ミミ、ロドルフォ、ムゼッタ、マルチェッロの四重唱。

公演終了後、お客様がなかなか帰られず、
出演者を回って感想をお話されています。

村上さんのCD即売&サイン会も行われました。

出演者みなさんで寄せ書き・・・

そして最後に「終わった!」と記念撮影。

そこへ聴きにいらしていた出演者皆さんの恩師
名古屋芸術大学名誉教授の中島基晴先生も加わって・・・

本当に皆さんいい笑顔でお開きとなりました!

(スタッフ/にしの)
ご夫妻でのジョイントリサイタルが行われました。
前半は「世界の歌」ということで
お得意のイタリア語、それにドイツ語、フランス語、
砂川さんのふるさと、宮古島の言葉まで!


村上さんはトークも面白く、お客様をひきつけます。
これはイタリアを右足に見立てて都市の位置関係を説明しているところ。
ピアノの山本敦子さんも見入っています。

後半はプッチーニの名作オペラ「ラ・ボエーム」のハイライト。
マルチェッロ役に塚本伸彦さん(バリトン)、ムゼッタ役に仲田美喜さん(ソプラノ)を迎え、
ハイライトとはいえ、お話やあらすじの朗読を含めて約1時間半たっぷりとお楽しみいただきました。

上は舞台配置図。
ホールにある椅子やイーゼル、小机その他小道具を使い、
シンプルな舞台ながら少しでもオペラの雰囲気に近づけるように
工夫が凝らされました。

リハーサルの様子です。
最初に小道具の配置を話し合いながら決めています。
左の手前に重ねられた椅子は「暖炉」の設定。

これは3幕で使った「パリの場末で路地裏に捨てられた粗大ゴミ(=荷馬車の残骸)」という設定です。

このように使いました。
ミミがロドルフォとマルチェッロの話を物陰からこっそり聞いてしまうシーン。

その後の名場面、ミミ、ロドルフォ、ムゼッタ、マルチェッロの四重唱。

公演終了後、お客様がなかなか帰られず、
出演者を回って感想をお話されています。

村上さんのCD即売&サイン会も行われました。

出演者みなさんで寄せ書き・・・

そして最後に「終わった!」と記念撮影。

そこへ聴きにいらしていた出演者皆さんの恩師
名古屋芸術大学名誉教授の中島基晴先生も加わって・・・

本当に皆さんいい笑顔でお開きとなりました!

(スタッフ/にしの)
2012.05.12 (Sat)
5月23日:ルベン・シメオ 曲目変更のお知らせ
5月23日のルベン・シメオ トランペットリサイタルが近づいてきました。
スペイン出身の新星トランペッター。

本人の希望により、プログラムが変更されました。
より技巧の難易度は上がっているそうです!!
新しいプログラムはこちら
ちなみに作編曲のJ.V.シメオは彼の父です。
P.アルトーラ(J.V.シメオ編曲):コンチャ・フラメンコ ⇒動画を見る(youtube)
J.V.シメオ:ファンタジー ⇒動画を見る(youtube)
F.シューベルト:「3つのピアノ小品」D.946 第1曲(ピアノ・ソロ)
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 ⇒動画を見る(youtube)
ラレグラ(arr.J.V.シメオ):ビバ・ナバラ
ファリャ:狐火の歌/火祭りの踊り ~「恋は魔術師」より (ピアノ・ソロ)
アーバン:ヴェニスの謝肉祭
ジャック・ルヴォー(arr.J.V.シメオ):マイ・ウェイ
トランペット吹きの定番、アーバンの「ヴェニスの謝肉祭」を
まだ10代前半で演奏したときの映像がこちら。
再生回数10万回を超えている注目の動画です。
まさに天才少年出現。会場の聴衆の興奮が伝わってきます。
今はずいぶん大人っぽくなりましたが、
1992年生まれの今年20歳!!
どうぞ名古屋での初リサイタルにご期待下さい。
(スタッフ/にしの)
スペイン出身の新星トランペッター。

本人の希望により、プログラムが変更されました。
より技巧の難易度は上がっているそうです!!
新しいプログラムはこちら
ちなみに作編曲のJ.V.シメオは彼の父です。
P.アルトーラ(J.V.シメオ編曲):コンチャ・フラメンコ ⇒動画を見る(youtube)
J.V.シメオ:ファンタジー ⇒動画を見る(youtube)
F.シューベルト:「3つのピアノ小品」D.946 第1曲(ピアノ・ソロ)
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行 ⇒動画を見る(youtube)
ラレグラ(arr.J.V.シメオ):ビバ・ナバラ
ファリャ:狐火の歌/火祭りの踊り ~「恋は魔術師」より (ピアノ・ソロ)
アーバン:ヴェニスの謝肉祭
ジャック・ルヴォー(arr.J.V.シメオ):マイ・ウェイ
トランペット吹きの定番、アーバンの「ヴェニスの謝肉祭」を
まだ10代前半で演奏したときの映像がこちら。
再生回数10万回を超えている注目の動画です。
まさに天才少年出現。会場の聴衆の興奮が伝わってきます。
今はずいぶん大人っぽくなりましたが、
1992年生まれの今年20歳!!
どうぞ名古屋での初リサイタルにご期待下さい。
(スタッフ/にしの)












