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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

いま、ハイビスカスとアガパンサスが見頃を迎えています!!!

Category宗次ホール小ネタ
梅雨本番ですね。
みなさまいかがお過ごしですか?

「おはようございます!」
と、宗次徳二オーナーが事務所に出勤するのは、9時前後。
でも、それは、早朝の緑化活動や清掃活動を終えてからのことなんですよ。

オーナーは毎朝一番に早起きをし、地域の方々やスタッフと一仕事も二仕事もして
出勤しています。いやはや、頭があがりません。。。

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さて、広小路通りに黄色のヴィオラが咲き乱れていた風景をご存知の方も
いらっしゃると思います♪
私たちは5月頃から、えっさえっさとハイビスカスの植え替えをしました。

植え替えをしたばかりの頃は、なかなか雨が降らず、
根がつかなくてぺたんとしているハイビスカスでしたが、
6月の連日の雨にしっかり根付いて、大輪の花を咲かせてくれました☆

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いま、地下鉄栄駅12番出入口から宗次ホールまでの300m程の至るところで、
ハイビスカスとアガパンサスが見頃を迎えています♫

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ちなみに、ハイビスカスと言えば、ハワイを代表する花ですが、
1923年にハワイの州花に指定されてから、日本ではブッソウゲ(仏桑花 / 扶桑花)
という名前で親しまれていたこの花がハイビスカスと呼ばれるようになったそうです。

ハイビスカスは、一日だけ咲いてその日のうちに枯れてしまう一日花ですが、
日当たりのよいところでは次々とつぼみをつけて咲き続けます。

毎日新しい花を咲かせることに由来して、
花言葉は、「新しい恋」「常に新しい美」と、言われています。

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アガパンサスも6月から8月頃に花を見事に咲かせます。
和名では「むらさきくんしらん(紫君子蘭)」とも呼ばれます。
名前の由来は、ギリシア語の愛(アガペーAgape)と花(アンサスAnthos)です。

花言葉はその名前にちなんだもので「恋の訪れ」「ラブレター」、
淡青紫色の涼感溢れる繊細な花姿に由来する「知的な装い」といわれます。

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「常に新しい美」をみせてくれるハイビスカスと、
「愛の花」アガパンサスが、いままさに見頃の時期を迎えています!!!

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宗次ホールにお越しの際には、ぜひ、地下鉄栄駅12番出入口から
宗次ホールまでの300m程の景観もお楽しみください♥

(宗次ホール 横山深雪)
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1 Comments

志津子  

また この季節がやってきましたね

このホールのコンサートに来だしたころ
(黄色いハイビスカスって珍しいな) と
思ってましたが・・・
会員になって、会報を読んで初めて
イエローエンジェルだからだ! と知りました。
毎日お手入れ、お掃除ご苦労様です。

2015/07/11 (Sat) 19:02 | EDIT | REPLY |   

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