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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

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父の日にちなんで・・・作曲家親子にまつわるコンサート(6/17)

6月17日(日)は父の日でした。宗次ホールではスイーツタイムコンサートにて定期的に企画しているシリーズ「作曲家からのラブレター」の一環として今回はラブレターではなく、父から息子、息子から父への手紙に焦点をあてて手紙の紹介と、その親子関係にまつわる作品を並べてみました。企画監修と司会、朗読までこなすのはおなじみこの方。中村ゆかりさん。最近はNHK文化センターなどでも講座を持っていらっしゃいます。最初...

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友の会会員様の特権「月間MYシート」

突然ですが宗次ホールの月間MYシートをご存知ですか?これは、1か月のコンサートを “まるっ”と購入して、好きな位置の席を自分専用のシートにできるシステムです。金額は、定価の合計を50%OFF。例えば、今月は 28公演 合計64,500円が 半額の32,250円でした。ご利用の例として印象に残ることが以前ありましたお子様のために利用したいという方がいらっしゃったのです。本人が欲しい、と言ったんだそうです。ある年の夏休みに...

マーラーの妻、アルマ・マーラーの全歌曲作品演奏会(6/16)

6月16日(土)に行われたのはマーラーの妻、アルマ・マーラーの歌曲作品16曲を全て演奏するという珍しい企画。昨年東海地区のアマチュアオーケストラによるマーラーの交響曲ツィクルスを成功させ来月7月15日、16日にはその締めくくり、アマチュアオーケストラ、合唱団混成メンバーにより交響曲第8番を演奏します。今回の企画はその1ヶ月前の特別企画。交響曲第8番はマーラーが唯一、特定の人物に向けて捧げた曲であり...

クラシックコンサートギフト券 プラス3キャンぺーン  実施中です!

いつもご予約のお電話ありがとうございます。6月10日(日)に、友の会の先行予約があり、たくさんのお電話や、最近ではご来店でのチケットお受け取りなど頂いております。ありがとうございます。チケット代お支払いの際に、「今月だけは、見逃さないでくださいね♪♪」というポイントを1つお伝えします。 『知ってるよ!』 と、言われるかも知れませんが、1万円越えるチケット代お支払いの場合は、ぜひとも☆☆☆ そうでなくても、ぜひ...

兄弟楽器でカルテット

6月14日、レナト弦楽四重奏団の演奏会が当ホールで行われました。主催公演ではないので本来はブログに掲載するものではないのですが、この演奏会、単なるカルテットの演奏会ではありません。それは・・・この演奏会で使われた楽器。楽器製作者レナト・スコラベッツァさん(Renato Scollavezza)がカルテット用に一揃い組みにして作成した楽器を使用したことです。チェロは2010年まで名古屋フィルで活躍された杉浦さん。杉浦さん...

充実のピアノ四重奏・・・澤&蓼沼デュオとプレミアムアーティスト(6/9)

6月9日は、東京藝大教授のほか様々な肩書きをもつ(この近くでは、豊田市ジュニアオーケストラの指導者としてもご活躍です)澤和樹さんと、蓼沼恵美子さんの夫婦デュオ。それにヴィオラの大野かおるさん、チェロのガイ・ジョンストンさんを迎えてピアノ四重奏の曲ばかりを集めた演奏会でした。ピアニストと弦楽四重奏団の共演で、まずまず成立するピアノ五重奏と違ってピアノ四重奏はそのためにバラバラのメンバーを集めて演奏す...

ベルリンを拠点に活躍中のミドリ・ザイラーさん(6/7)

6月7日のコンサートは世界屈指の古楽演奏団体、ベルリン古楽アカデミーでコンサートミストレスを務めるミドリ・ザイラーさん。そして夫のクリスティアン・リーガーさんのチェンバロとのデュオでバッハの「チェンバロとヴァイオリンのためのソナタ」を6曲まとめて演奏するというものでした。もちろんシリーズ「バッハの海へ」の中のひとつ。これで先月のヴィーラント・クイケン無伴奏チェロリサイタルに続いて4回目となりました...

これも弦楽四重奏曲?—クヮトロ・ピアチェーリ第4回公演(6/5)

6月5日のコンサート。弦楽四重奏団「クヮトロ・ピアチェーリ」は毎年2回、東京銀座の王子ホールでショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲の全曲演奏プロジェクトを敢行中の、ベテラン4人組。第1ヴァイオリンの大谷康子さんは中学まで名古屋で過ごしたという縁もあり宗次ホールでもおなじみですね。またショスタコーヴィチだけでなく現代の優れた作品を海外、そして国内の作曲家から選曲するというひねりの効いた試みも行っています...

プラジャーク弦楽四重奏団(2日目・・・6/4)

6月3日に続いてのプラジャーク弦楽四重奏団の演奏会。今日はクラリネットの橋本杏奈さんとの共演。前半はカルテットだけで、ハイドンの作品71-1と弦楽四重奏の人気ナンバー、ドヴォルザークの「アメリカ」彼らにとってはもう何千回と演奏してきた曲ですが直前までリハーサルを怠り無く・・・。随所にチェコの団体に受け継がれた特有の節回しが聴かれるまさに本場の演奏でした。後半はモーツァルトのクラリネット五重奏曲。昨年5...

プラジャーク弦楽四重奏団(1日目・・・6/3)

昨日はチェコのベテランカルテット、プラジャーク弦楽四重奏団2年半ぶりの宗次ホール来演、その初日でした。リハーサル風景。本番の模様。前半はモーツァルトの弦楽四重奏曲第21番、そしてドヴォルザーク最後の弦楽四重奏曲である第14番。後半は榊原祐子さんのピアノとともに、ブラームスのピアノ五重奏曲。アンコールに、ドヴォルザークのピアノ五重奏曲から第3楽章。榊原さんが使っていたブラームスの楽譜は、師匠でヨゼフ...
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