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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

3/21 コンドルは飛んでいく

本日は南米音楽グループ、プロジェクト「ナスカ」による公演でした。( 宗次ホール公式facebook より)  南米フォルクローレ音楽の公演は度々やっているものの、毎回完売。今回も漏れなくほぼ満席でした!雨の中ご来場頂きました皆様、ありがとうございます。 南米グループの方たちは、いつも皆どの楽器も吹き、叩き、弾き、そして一人二役も三役も同時に演奏します。そして「ナスカ」の皆さん(みなさん90年...

3/20 弦楽四重奏団 葦

弦楽四重奏団 葦 の第3回公演が盛りあがりのうちに終演。( コンサート当日の宗次ホール公式facebook より) ベートーヴェンがまだ弦楽四重奏に着手する前に残した三重奏と五重奏を前半に、そして後半は晩年に連続して書かれた後期弦楽四重奏曲の入口の1曲、弦楽四重奏曲第12番。いずれも緊密で流れのあるアンサンブルでぐいぐい引き込まれます。例えばピアノ三重奏曲第3番をベートーヴェン自身がリメイクした弦楽五...

《宗次流おもてなしの極意を探ろう》

《宗次流おもてなしの極意を探ろう》ご案内 次回は4/14(金)開催。まだ数席空きがございます。ご応募お待ちしております。 お電話でもお申込み可能です♪先日行われた第3回の様子。☆ 関連記事 ☆第1回 宗次流 おもてなしの極意を探ろう...

3/18 <宗次ホール開館10周年記念公演>宮本笑里 ヴァイオリンリサイタル

宗次ホール開館10周年、そして宮本笑里さんもデビュー10周年。 今日のリサイタルではフランクのソナタをメインに、宮本さんの原点そして「これから」をちりばめたプログラムをお聴きいただきました。共演のピアニスト鈴木慎崇さんも旧知の仲。素敵なコンビネーションでした。 それにしても毎度、宮本さんといま使用中の楽器、D.モンタニアーナの相性、とでもいうのか・・・とにかくぴったりと重なっていて、その音そのもので心を...

3/20 弦楽四重奏団 葦

そして長い長い公演の後、早くも明日の公演のためのリハーサルが始まりました。 明日は、このホールを拠点に2020年のベートーヴェン生誕250周年までの間に、この楽聖の弦楽室内楽作品を全曲演奏しようというプロジェクトを行っている「弦楽四重奏団 葦」の第3回目となる公演です。 今回は珍しい弦楽五重奏も取り上げますので、ゲストに紅一点の瀧本麻衣子さん(ヴィオラ)をお招きしています。すでに先日東京公演を終え、さら...

3/19 <宗次ホール開館10周年記念公演>5人の若きヴァイオリニストによる名器と名曲の饗宴

5時間を超える長丁場の特別公演。NPO法人イエロー・エンジェルから楽器貸与を受ける若きヴァイオリニスト5名による「名器と名曲の響宴」が終演。( 宗次ホール公式facebook より) 各奏者の個性と、楽器の音色の違い、そしてヴァイオリンソナタの名曲どころを一気にまとめて聴く贅沢ながら重量級、お腹いっぱいのコンサート。はたしてこの内容にどれだけの方々が参加してくださるか不安もありましたが、蓋を開けてみれ...

緊急決定! 4/29 <宗次ホール開館10周年特別記念公演> 小山実稚恵ピアノリサイタル

当館でも「音の旅」シリーズを2007年から継続しているピアニスト小山実稚恵さんが、芸術選奨文部科学大臣賞を受賞されました。cf 小山実稚恵らが芸術選奨文部科学大臣賞を受賞 | SPICE - エンタメ特化型情報メディア スパイスそして、このほど宗次ホール10周年記念特別公演としてのリサイタルのため、4月29日に来演することが緊急決定! ※発売日は友の会会員4/8、フレンズ会員4/9、一般4/16です。...

第2回 おしゃべり会 参加者募集

4/4(火)ランチタイムコンサートに、ご出演頂く4名のマリンバ・打楽器奏者の皆様と、マリンバの組み立て方や仕組みを学べる『おしゃべり交流会』を4/3(月)に予定しております!(参加無料。但し、お申し込みが必要です♪) 宗次ホール会員様でもなくても参加OK!4/4のチケットも大好評発売中です...

3/26 ハンブルク・トリオ

3/26(日)に来演するハンブルク・トリオのご紹介。この演奏会ではブラームスの師でもあるシューマンのピアノ三重奏曲全曲演奏。さらに同じハンブルクで活躍するヴィオラの宇野美奈子さんを迎えてピアノ四重奏曲も演奏する特別編です。 シューマンの音源が整っておりませんので、まずは彼らが3年前にそのデビュー盤としてリリースした素晴らしいブラームスをお聴きいただきたいと思います。トリオとしての緊密な一体感をきっと聴き取...

3/25 バイロイト祝祭ヴァイオリン・クァルテット

3/25(土)の18:00からのコンサートは、2013年の4月以来の来演となるバイロイト祝祭ヴァイオリン・クァルテットです。今回の目玉はなんといっても上演に四夜かかる大作「ニーベルングの指環」をたった4人のヴァイオリニストの編成で40分に圧縮した「指環組曲」の本邦初演。ワーグナーを熟知した4人だからこその音楽づくりにご期待ください。そうは言っても「ヴァイオリン4人だけでいったい何ができるの?低音もないのに?」とお思い...