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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

【リハーサル風景】 日向野菜生&ルドヴィート・カンタ ジョイントコンサート

明日のスイーツタイムコンサートは、アンサンブル金沢の首席チェロ奏者、スロヴァキア出身のルドヴィート・カンタさんと、逆にスロヴァキアの国立歌劇場で活躍する日本人歌手 日向野菜生さんのジョイントです。 ただ今、前日のリハーサル中。おふたり初顔合わせですが、日本とスロヴァキア両方の文化を知るもの同士、前からの知り合いのような雰囲気がもう出来上がってます。...

【リハーサル風景】 幣隆太朗 コントラバスコンサート

本日このあとのスイーツタイムコンサートに出演するのは、ドイツのシュトゥットガルト放送交響楽団の団員として、また欧州の一流奏者との室内楽の共演経験も豊富な、コントラバス奏者 幣隆太朗さん。コントラバスで聴く名曲アルペジョーネ・ソナタは、ヴィオラやチェロとはまたひと味違う魅力が。大きなガタイでこんなに甘くささやくような音色が出せるとは、と驚きますよ!...

【リハーサル風景】相曽賢一朗&濱倫子 デュオコンサート

本日13時半からのスイーツタイムコンサートは、毎年秋にご出演頂くのが定例になっている、相曽賢一朗さんのヴァイオリン&ヴィオラ両方聴けるコンサート。今回はピアニストにドイツ在住の濱倫子さんをお迎えしてベートーヴェンとブラームス。これ王道と言ったプログラムを格調の高さを感じるジェントルな音色で。 この写真はヴィオラソナタのリハーサル中です。...

明日19日のコンサートは・・・左手のピアニスト 智内威雄  「イソップ物語」と左手のバッハ

日曜日のコンサートはちょっと変わり種。「左手のピアニスト」として活躍中の智内威雄(ちないたけお)さんが、狂言師 善竹隆司さんの朗読と作り上げるコンサート、宗次ホールでは第2弾。 前回は宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」でしたが、今回は趣向を変えてなんと「イソップ物語」。それも明治維新の頃に出版された「通俗 伊蘇普物語」を取り上げつつ、絵師 河鍋暁斎(かわなべきょうさい)が書いた挿絵を投影しつつ・・・というもの...

12/24 きりく・ハンドベルアンサンブル

ここ数年クリスマスの恒例となっている「きりく・ハンドベルアンサンブル」のご紹介です。昨年満員御礼となった勢いで、今年はまさにクリスマス・イブその日、12月24日に2回公演が決定。この動画だけでも美しいのですが、実際は鐘の音が誇張なしに「上から降って」きます。そして、ハンドベルのイメージを覆す超高速連係プレーも見どころ。「聴く」だけでなく、「観て」「感じて」いただくコンサート。宗次ホールが全力で推薦する...

【リハーサル風景】ミカラ・ペトリ&西山まりえ デュオリサイタル

本日18:45開演、世界的リコーダー奏者としてまだ10代の頃から大活躍のミカラ・ペトリさんと、チェンバロ&バロック・ハープの両方の見事に弾き分けて宗次ホールでもおなじみ、西山まりえさんのデュオリサイタルです。ペトリさんがまさか宗次ホールに・・・とは一時期CDを聴き漁っていた私も信じられない思いですが、ただいまリハーサル、すでに至福の一時。そよ風のようなチェンバロに吹かれて、みずみずしいリコーダの響きがホー...

2017年11月発売公演

宗次ホール 2017年11月発売公演です。友の会会員さまは11月11日(土)より。宗次フレンズ会員さまは11月12日(日)より。一般発売は、11月19日(日)より。  宗次ホールでのコンサートチケットは、宗次ホールチケットセンター窓口あるいはお電話で♫☏ 052-265-1718(営業時間 10:00~16:00 夜公演が開催される日はコンサート終了時まで )チケットぴあ等、各プレイガイドでも好評発売中です。(チケットぴあ、名鉄ホールチケットセンタ...

【リハーサル風景】 11/12 四季の日

明日11月12日は、宗次ホール代表 宗次徳二が独断で決め、日本記念日協会の認定を受けた『四季の日』です。そして今回でもう8回目。恒例となりました「四季の日にヴィヴァルディの四季を聴こう!」というコンサート。1回目が13時半、2回目が17時開演。 今回のソリストはただいまヨーロッパで研鑽中の篠原悠那さん。このコンサートのために弾丸帰国していただきました。2年前に当館のツィゴイネルワイゼン・コンクールでも...

【2017年11月おすすめ公演(8)】高橋多佳子ピアノコンサート

11月27日(月)13:30開演 \2,000 高橋多佳子ピアノコンサート  ベートーヴェン「悲愴」、ショパン「舟歌」、そしてラヴェル「ラ・ヴァルス」と、ピアノファンでなくとも必ず楽しめる名曲中の名曲ばかり!「本格派なのにフレンドリー」という言葉がぴったり。日本でも有名な「ショパン国際ピアノコンクール」5位入賞を果たした実力者。なのに、気さくなお人柄と素朴なおしゃべり。ファンが多いのもうなずけます。春日井市民会館...

【リハーサル風景】 ヘンシェル弦楽四重奏団

洗練された精緻なアンサンブルが当たり前で、ますます技術的な部分では体操やフィギュアスケートと同じく、高難度に照準を合わせてくることが求められている現在の弦楽四重奏団の有様からすると、ヘンシェル弦楽四重奏団のように無骨なまでに力強くざらっとした風合いの音色、そして音が塊になって転がってくるような音楽作りは貴重なものといえるかもしれません。 指揮者チェリビダッケが居候していたというほどの音楽家庭に生ま...