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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

宗次エンジェルヴァイオリンコンクール入賞者によるガラ・コンサート 準備中!

3月30日に東京・トッパンホール、そして31日に宗次ホールで行われる第3回宗次エンジェルヴァイオリンコンクール入賞者によるガラ・コンサート。3人夫々に副賞として貸与された楽器を手にして、コンクールからこれまでの成果を披露していただこうという企画。今回は初めて、東京でも演奏会を開催することとなりました。28日に3名の入賞者が東京に集まり、ピアニストとのリハーサルを行いました。第2位、松川暉さんのリハ...

植村太郎ヴァイオリンリサイタル

本日は桑名市出身、現在はベルリンを拠点に活動しながら名古屋フィルハーモニー交響楽団の客演コンサートマスターも務める植村太郎さんのリサイタルでした。※先日の新聞取材時の記事はこちらとこちら!ピアニストは同じベルリンに住む仲間、と植村さんが呼ぶ津田裕也さん。仙台出身で、近年日本を代表する国際コンクールとして定着している仙台国際音楽コンクールで優勝した実力派。前半はシェーンベルクの幻想曲と、ベートーヴェ...

チェリスト鈴木秀美さんの取材

4月16日、17日と来演のチェリスト、鈴木秀美さんが今回の弦楽五重奏の企画について、新聞社さんの取材を受けました。◇コンサートの詳細はこちら 4月16日:弦楽五重奏の夜(鈴木秀美のガット・サロン) 4月17日:スイーツタイムコンサート「春うらら・・・鈴木秀美と仲間たち」一貫して昔ながらの羊の腸を縒って作るガット弦を使用し、エンドピンを使わずに足で挟んで演奏するスタイルを通している鈴木秀美さん。どうしてガ...

マルモ&ウララ・ササキ デュオのスイーツタイムコンサート 

3月21日のスイーツタイムコンサートは4歳からイタリアに住み、日本にいるよりも海外にいるほうがずっと長い、というマルモ・ササキさんのチェロと、姉であるウララ・ササキさんのデュオコンサートでした。今回は新しいアルバム「マルモのチェロペラ」のリリース記念でもありました。マルモさんはベルリン国立歌劇場の団員としてこれまでに活躍されているのでなにかオペラにちなんだ曲を、と選曲されたそうです。リハーサルにて。...

川畠成道ヴァイオリンリサイタル

3月20日は恒例となりつつある、川畠成道さんの宗次ホールでのリサイタルが行われました。1日に2公演、全く異なるプログラムを演奏するものです。今回は新アルバムで収めたクライスラーの小品、18曲を2回の公演で全て演奏した上に、バッハとヴィターリのシャコンヌ、イザイの無伴奏ソナタやモーツァルトのソナタなど、盛りだくさんの内容でした。共演ピアニストは寺島陸也さん。無伴奏の演奏。本編終了後、喝采に答えてのト...

アミーチ・カルテットのオール・ベートーヴェン・プログラム

本日は、元東京クヮルテットでチェロの原田禎夫さんを筆頭に弦楽四重奏を演奏するために男の友情で集った腕利き揃い4名によるアミーチ・カルテットの演奏会でした。リハーサル風景。前日の下関公演を終えて乗り打ちでの公演でした。後半、第9番の終楽章に向かって盛り上がっていきます。舞台袖ののぞき窓からはこんな風に見えます。反対側から。喝采に答える4人。終演後、水戸室内管などでアミーチSQのメンバーと共に演奏した...

こんな曲やります!(6/5 クヮトロ・ピアチェーリ演奏会)

6月5日に行われるクヮトロ・ピアチェーリの演奏会。毎回ショスタコーヴィチをメインに、前半は現代の邦人・海外それぞれの作品を取り上げる意欲的なプログラムを展開。現代音楽という小難しいイメージがありますがそれを鮮やかな技術とダイナミズムで「ピアチェーリ」(イタリア語で“楽しい”)にするそういうカルテットです。今回の1曲目ではカスピ海のほとり、コーカサス地方に位置するアゼルバイジャンの作曲家、フランギス・...

アミーチ・カルテットの原田禎夫さんインタビューが朝日新聞東京版に掲載

3月17日18時開演アミーチ・カルテットのチェロを務める原田禎夫さんの記事が、3月12日朝日新聞夕刊(東京版)に掲載されました。コンサート詳細はこちら...

ヴァイオリニスト 植村太郎さんの取材に同行(2)

(1)より続きます・・・中日新聞の記者さんは昔から植村さんを良くご存知の方。「久しぶり!」「ベルリン暮らしはどうなの?」といった気さくな会話で始まり楽器の話に・・・記者さん:この楽器は宗次さんから借りているもの?そうです。もう1年くらいかな。クレモナのトマス・バレストリエリ1760年製です。重厚な低音が出るのが特徴。高音も明るく輝かしい感じがします。先日ヴァイオリン職人の方の取材があって知ったけれどこ...

ヴァイオリニスト 植村太郎さんの取材に同行(1)

3月28日のリサイタルを控え、三重県桑名市出身、名古屋市内の高校に通い、桐朋学園大学を経てジュネーブ、ハノーファーへ留学。そして現在ベルリン在住のヴァイオリニスト、植村太郎さんの取材が行われました。名古屋フィルハーモニー交響楽団の客演コンサートマスターも務めていらっしゃる植村さん。ドイツと日本を行き来しながら活動中2008年1月に「ジュピター・カルテット・ジャパン」のメンバーとしての来演以来、宗次ホー...