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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール:レポート④

いよいよ審査員の会議の末、順位が決まりました。その頃ホワイエではレセプションの準備が進められています。出前のおすしに並んでおかれた炊飯器に入っているのは宗次オーナーの特製カレー!!!お客様からも好評でした。(本人曰く某カレーチェーン店よりも美味しいらしい。)発表に先立って、宗次代表のご挨拶。宗次オーナー:今日全ての団体を聴いてますます弦楽四重奏がいいものだと思いました!講師・審査員の先生方のご挨拶...

第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール:レポート③

弦楽四重奏コンクール、第1部と第2部の幕間です。今回のコンクール開催を祝して岐阜信用金庫様よりお花を頂きました。ありがとうございます。そして、こちらは審査員席。みんな一度レッスンしているから審査しづらいなぁ、と原田先生。8団体合計4時間聴き続けるだけでも大変なことです。※団体のプロフィールや演奏曲目は 下記の過去ログよりご覧下さい。弦楽四重奏コンクール 出場団体①弦楽四重奏コンクール 出場団体②出演順...

第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール:レポート②

9月22日、いよいよ2日間のマスタークラスの成果を発表するコンクールの本選が始まります。開演前の客席は・・・どーーーん! おお、席がほとんど埋まっている!!弦楽四重奏というとマニアックでマイナーで難解で弦楽器ばかりの単調な音色で……と敬遠される傾向があります。(確かに宗次ホールでもいつも弦楽四重奏は採算を度外視して開催する、 ある意味お荷物公演なのです。)しかし、これだけのお客様が集まるとは想像以上で...

第1回宗次ホール弦楽四重奏コンクール:レポート①

いよいよ始まった宗次ホール弦楽四重奏コンクール。9月20日、21日の2日間は、22日のコンクールで審査員を務める3名の先生方によるマスタークラスです。ホールの舞台とリハーサル室の2箇所を使って、8団体全てが3人の先生の指導を受けます。よって全部で24クラス。どのクラスでも先生の熱心な指導が展開されました。原田先生、受講生のチェロを借りての指導。百武先生はウォルトンの弦楽四重奏曲について。メンバーである弦...

行ってきました!法務局&入国管理局

いつもご予約ありがとうございます。 最近は 突然 雨がふりだしたり、かと思えば急に晴れ間が見えて じりじりと照り付けたり…もう夏も終盤ですね。よく変化する天気にもかかわらず、この夏も多くの方にご来場頂きまして心より御礼申し上げます。さて わたくし今回 初めて あるコンサートの為に法務局&入国管理局に手続きに行かせて頂きましたので、ちょっとだけその内容と感想をお伝えしようと思います。まず何の為に???ですよ...

左手のピアニスト 智内威雄さん 宗次ホールに4度目の登場

9月14日のスイーツタイム・コンサートに登場した智内威雄さん。お母様が愛知県立芸大のご出身ということもあって、名古屋には縁があり、宗次ホールにもこれで4回目の登場となりました。温厚なお人柄そのままのトークとともになんといっても「左手だけで弾いているとはとても思えない!」というその演奏によって、回を追うごとにファンを増やしています。この日も当初の予測よりも沢山の当日券の引き合いがありました。途中には智...

まさに風のように爽やかな… 實川風 ピアノコンサート 【9/11】

9月11日のスイーツタイムコンサートに登場したのは2008年の名古屋国際音楽コンクールで第1位、また同年の日本音楽コンクールでも第3位に入賞している實川風(じつかわ・かおる)さんです。まだ東京藝大の大学院1年生に在学中の23歳。まさにフレッシュ・アーティスト。この日は予定の曲目を大幅に変更。元々決めていたシューマンの幻想曲に加えて、同時期に書かれたシューマンの大作「交響的練習曲」がメインに演奏されました。...

谷辺昌央 ギターリサイタル【9/8】

これで3度目の宗次ホール登場となる谷辺昌央さんのリサイタル。1日には同じ旭丘高校の先輩である高橋直史さんの指揮でセントラル愛知交響楽団と共演したばかり。★セントラル愛知交響楽団さんのブログへGO!!今日はご出身が同じ名古屋市緑区というつなががあるメゾ・ソプラノの大橋多美子さんをゲストに迎えて、武満徹とアルゼンチンのフォルクローレ作曲家として著名なユパンキをテーマに「歌」をテーマにしたコンサートでした。...

デニス・パトコヴィチ アコーディオンでゴルトベルク変奏曲を弾く

先ほど終わりたてほやほやの公演です。シリーズ「バッハの海へ」の第6回目に当たる今日の公演は、デニス・パトコヴィチさんによるバッハ「ゴルトベルク変奏曲」の演奏会。しかし単なるバッハの演奏ではなく、ゴルトベルク変奏曲を構成する30曲の変奏の端々にフィンランドの現代作曲家、ユッカ・ティエンスーの「合金」という名の14の小品が挟み込まれる大変個性的な試みです。バッハとティエンスー、この2人の音楽を合わせてパト...

本日9月5日はホール点検集中日

今年も3分の2が終わりました。宗次ホールの2012年1月から8月までのコンサート回数を集計してみると・・・225回。これからいよいよ芸術の秋、毎月30公演を超える演奏会が企画されていますので365回という大台に乗るのも目前というところです。さて、今日9月5日は今月で唯一コンサートの無い一日です。ここぞとばかりに貯水槽、火災報知機、ホール吊物・・・などの様々な点検が行われています。ホール内では残響可変幕...