flower border

宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

5/11 知られざる、ブラジル移民のアマチュア写真家 大原治雄の作品と郷愁の旋律を重ねて…

知られざる、ブラジル移民のアマチュア写真家 大原治雄の作品と郷愁の旋律を重ねて… 5月11日(木)<スイーツタイムコンサート >聴けば聴くほど愛おしい ブラジルのクラシック音楽 高知県の山村から17歳でブラジルに移住した大原治雄。それだけなら何万人かの移民のうちの一人で終わったかもしれません。しかし彼は趣味の写真で、移民の生活風景を彼独自の温かい視点で記録し続け、いつしかブラジルで最も有名なアマチュ...

4/26 心の花のコンサート

生憎の雨模様ではありましたが、アルパの弾き語りに、フルート、オカリナ、ピッコロといた笛の音色が爽やかさを運んでくれました。 アルパ奏者池山由香さんとフルート奏者篠原梨恵さんによる「心の花のコンサート」。(コンサート当日の 宗次ホール公式facebook より)...

4/23  宗次ホール 開館10 周年記念公演 広瀬悦子 ピアノリサイタル

宗次ホール開館10周年記念公演、広瀬悦子ピアノリサイタルが終演。(コンサート当日の 宗次ホール公式facebook より) 「祝祭の舞曲」というテーマで、今回のために組まれたプログラム。前半はウェーバーの「舞踏への勧誘」で始まって、メトネル、ハチャトゥリアンでは音符がぎっしり詰まった楽譜を颯爽と弾きこなす技巧的な華やかさ。そしてトゥリーナとファリャではスペイン音楽特有の情熱と妖艶さを表現。後半はさら...

4/22 アタッカカルテット

ニューヨークから宗次ホールへ2度目の来演。 「名曲をズバッと鮮やかに、《高性能》カルテット参上」というキャッチコピーそのまま。ハイドンもヤナーチェクもシューベルトも、どの部分をとっても「何もしていないところはない」ほどに、常に躍動し、常に何かが仕掛けられている、緻密で大胆で野心的で驚異的な演奏!(写真もブレブレですが、勢いを感じていただければと思います。) ハイドンでは古典弓を使用し、それ以外は現...

4/18 東誠三ピアノコンサート

宗次ホール初登場、東誠三さんのスイーツタイムコンサートが先ほど終演しました。 前半にはモーツァルトの若いころの作品ピアノソナタK.283を、後半はリストの巡礼の年 第2年「イタリア」全曲と、前半と後半で全く異なった世界観を見事に披露してくださいました。 中でもリストの巡礼の年イタリアは、ペトラルカのソネットやダンテを読んでーなど、単発では演奏されることが多いなか全曲通しては意外にも稀ではないでしょうか。...

4/17 宗次ホール10周年記念公演 ミハル・カニュカ チェロリサイタル

ミハル・カニュカさんのチェロリサイタルが終演。たっぷり2時間、大河のようなスケールで朗々と。 オープンした年に来た時には舞台にこんなにエンドピンの跡はなかったねぇ、なんて話ができるのも、この宗次ホールの10年間で一番多くご出演頂いた海外演奏家だからこそ。(コンサート当日の 宗次ホール公式facebook より)...

2017年5月 おすすめ公演(1) イェルク・デームス ピアノリサイタル

「偉大な作曲家の孤独に分け入り、大いなる共感と温かいまなざしをもって描きだす」  (ピアニスト・文筆家 青柳いづみこ) 天才肌のグルダ、鍵盤楽器の研究者でもあった学者肌のスコダと共に「ウィーン三羽鳥」と呼ばれ、そのしなやかで抒情的な演奏で世界的に活躍し続けてきたデームス氏。ベートーヴェン最後のソナタOp.111他、その名演が録音に残されているフランク:前奏曲、コラールとフーガ等、素晴らしいプログラミ...

2017年4月 おすすめ公演情報(4) 4/23 広瀬悦子ピアノリサイタル

「若い時には若い時にしかできない演奏がある。 テクニックが発揮できる内はそういう演奏をしたい」(本人インタビューより)  「鍵盤の魔術師」と呼ばれ、演奏に完璧を求めるがあまり、これまでも数々の共演オファーを断り続けてきた世界的ピアニスト、シプリアン・カツァリスが2台ピアノのパートナーとして選んだのが、広瀬さん。彼女の演奏を聴いて、「説得力を感じ、心から感銘を受けた。ぶつかり合って音楽を創ってみよ...

4/22 アタッカ・カルテット

4月22日(土)18時開演の「アタッカ・カルテット」。コンサートがもっと楽しみになる読み物をご紹介いたします。 YouTubeにアップされている演奏の中から、ご紹介いたします。。こちらも、あわせてどうぞ・・!!徳永慶子さんのブログ「第2ヴァイオリンの独り言」...

4/16 宗次ホール10周年記念公演 古澤巌ヴァイオリンリサイタル

宗次ホール開館10周年記念公演が続いています。本日はヴァイオリニストの古澤巌さん。チラシが刷り上がる前の先行案内でほとんどチケットが売れてしまったという人気ぶり。宗次ホールのような小規模のホールで、全くの生音で聴ける機会はそう多くないこともあってのことでしょう。古澤さんにも、当館の音響を気に入っていただき、この10年間に幾度となくご出演いただきました。 ピアノのクリスティアンさんや、ゲストとして登場し...