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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

「クラシック音楽を通じて人と街をやさしくしたい!」クラシック音楽の宗次ホール(名古屋・栄)です♪

澤先生取材!

Category宗次ホール・トピックス
2月5日に
澤カルテットの澤先生が、中日新聞・田辺記者から取材を受けました。

東京→和歌山→名古屋→大阪を一日で移動というハードスケジュールの中
名古屋駅のホテルロビーにて1時間弱の取材でした。

クラシック通の田辺さんと
クラシック人口が減っているし、
ヨーロッパでも客席は真っ白?高齢化しているんですよ …と 
寂しいお話でした。

でも、宗次ホールは流れに逆らうが如く、
いろんなコンサートを開催し、クラシックファンの開拓に貢献しているのでは?と
嬉しいご意見もありました。

澤クワルテット(表)



今回のコンサートは
澤カルテットとして、20年前の結成時に東京丸の内駅コンコースで演奏した 

 ドボルザーク:弦楽四重奏曲 第12番へ長調 Op.96「アメリカ」

 澤先生が学生の頃の好きな作曲家
        モーツァルト:弦楽四重奏 第3番ト長調 K.156

 10周年に全曲集を演奏した中のひとつで、とても美しい
        ベートーヴェン:弦楽四重奏 第7番へ長調Op.59-1「ラズモフスキー第1番」

の3作品を演奏します!

20年変わらないメンバーで、始めの頃は1年に40回もの公演をしていたので
家族より長く時間を共にしていたとか…
澤クワルテット(裏)


あえて違った環境におく事で成長する事は大きい!と、
イギリスへ留学した時は、メンバーがイギリスまで来てくれて演奏会をしたり 

最近は、それぞれの仕事が忙しく
幻のカルテット 
状態だそうですが、4人共に後進育成に熱心で、気持ちは同じ方向だそうです。

私はクラシック初心者ですが、
宗次ホールでカルテットを聴いた時

4人の織り成す心地良い音色に包み込まれる感覚!
振動で感動するって事、難しいイメージがあった弦楽四重奏で体感できたのは
自分でもビックリでした 

是非、カルテットが最も美しく、心地良く聴こえる
宗次ホールで聴いてみて下さい 

お忙しい4人なので
今回を逃すと、当分「幻」のままになってしまいますよ? 



(スタッフ/え)








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