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4月25日(日)の朝は「題名の無い音楽会」に注目!!

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大谷康子さんが語る「弦楽四重奏の魅力」
―4月25日(日)朝9時 “題名のない音楽会”(テレビ朝日系列)


来る5月22日に宗次ホールで2回目の公演を行う、クヮトロ・ピアチェーリ
その第1ヴァイオリンを務める大谷康子さんが、
「オトナの音楽?弦楽四重奏の魅力」と題して、
日曜の朝の番組としておなじみ「題名の無い音楽会」に登場です。

この番組でカルテットを取り上げるのは珍しいような・・・。
カルテットなんて聴いたことないよ、って方も
是非ご覧いただければと思います。


さて、次回のクヮトロ・ピアチェーリ宗次公演は、
メインにショスタコーヴィチの15曲の弦楽四重奏曲中、
最もポピュラーで、彼の魅力をぎゅっと凝縮したような第8番を取り上げます。
この第8番も「題名の無い音楽会」の中で取り上げられるようですね。
ショスタコーヴィチというと、クラシック音楽が好き、という人ですら
食わず嫌いな傾向がある作曲家ですが、第8番は割りにすっと入っていけると思います。

そのほかにも、名フィルの常任指揮者として、
また愛知県立芸術大学の客員教授として、
この地域でもご活躍の外山雄三さんの出来立てほやほやの弦楽四重奏曲も。
オープニングに演奏されるマリピエロの弦楽四重奏曲も、
ほとんど実演されることの無い曲ではありますが、
バリバリの現代曲というほど難解なものではありません。

イタリアの作曲家がフランスのドビュッシーやラヴェルに影響を受けて書いた、
ということが聴いてすぐに納得できるような、
とにかく弦が艶やかによく歌う美しい曲。
まだまだクラシック音楽の世界には隠れた名曲が
信じられないくらい沢山眠っているなあと感じさせてくれますね。
ことに弦楽四重奏のための作品は尚更!

番組ホームページに内容も掲載されています。(番組が終わればまた違うものに替わりますが。)
題名の無い音楽会・公式サイト

クヮトロ・ピアチェーリ 第2回名古屋公演
5月22日(土) 18:00開演 (17:30開場)

一般¥4,000 友の会¥3,500  学生¥2,400 
詳細はこちら
にて・・・


(スタッフ:に)

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