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「青少年に楽器を贈る運動」 名古屋市立富田高校吹奏楽部に寄贈

Category宗次ホール・トピックス
8月13日の午後、第4回目となる
「青少年に楽器を贈る運動」の楽器贈呈式が行われました。

これは宗次ホール代表、宗次徳二が理事長を務める
NPO法人イエロー・エンジェルの社会貢献活動の一環として行われています。

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詳細はこちら

多くの方からの篤志と宗次徳二個人、そして宗次ホールからの寄付金により
財政上の理由から楽器の不足に悩む
県内の中学・高等学校の吹奏楽部で活動する個人、及び団体に
自分の楽器を手にして練習に励み、
音楽を通じて人間的な成長を図っていただきたいという願いを込め
2009年から開始されました。

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第4回目となる今年は、顧問の先生の個人所有の楽器で活動していたものの
昨年度末にその先生が退職したのに伴い、楽器が引き上げられ、
部の存続が危ういほどの楽器不足に陥っていた名古屋市立富田高等学校吹奏楽部に
クラリネット、ソプラノサックス、バストロンボーン、ユーフォニアム
ホルン、スーザフォン、シロフォン、マリンバ、マーチング用ドラム類など
合計16種類17台の楽器を贈りました。

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部長さんからの感謝の言葉・・・。
顧問の先生も「嬉しいやら驚くやら・・・」とのコメント。
発端は着任した新しい顧問の先生と校長先生から、楽器不足の窮状を訴えるお手紙が
宗次理事長に届けられたことでした。まさかこんなにすぐに真新しい楽器が学校にやってくるとは
思いもしなかったことと思います。

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贈呈された楽器を使っての発表演奏。
室内楽用の宗次ホールの舞台ではちょっと手狭でしたが・・・。

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ホルンは新入部員がたくさん入って現在7名。でも春には楽器が壊れていて
まともに使えたのが2本。それを7人で交替して練習したそうです。

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マーチングも行っている同校にとってはスーザフォンも重要。
こちらも寄贈しました。
普段の宗次ホールではまずお目にかかれない楽器ですが、
今日は特別! 女の子が頑張って吹いてます。


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式典が終わって、ホールの玄関で部員一同勢ぞろいして「有難うございました!」

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イエロー・エンジェルはこれからもますます音楽を通して社会を明るくしようと
宗次ホールと一体となって活動して参りたいと思います。
今後とも皆様のご支援、ご協力宜しくお願い申し上げます。


(スタッフ/にしの)
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