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懐かしの合唱曲をたった4人で歌う! 【2/23究極の混声四部合唱】

Categoryコンサートの様子 スタッフの視点から

2月23日に行われたスイーツタイムコンサート「究極の混声四部合唱」。
売り出し後から大変ご好評を頂き、当日は満席になりました。

第1部は「流浪の民」「ハレルヤ」そして
NHK全国学校音楽コンクールの課題曲から「ひとつの朝」や
中学高校の合唱コンクールなどで広く歌われている
「大地讃頌」などを取り上げました。

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このプログラムを監修されたのは中村貴志さん。(写真左)
バリトンの安田旺司さんに私(にしの)が
「合唱コンクールなどで歌った!というような懐かしい曲を
 究極の4人の歌唱で丁寧にアンサンブルしたら面白いのでは?」と
提案したところ、すぐに乗り気になっていただいたようで
さらにはこの中村さんにご相談して内容を練り上げるに至りました。

中村さんはご自身もテナー歌手であるほか、合唱指揮・指導でも大活躍中。
日本の唱歌から合唱の歴史にも造詣が深く、
今回の企画をまとめていただくのに正にうってつけの方です。
今日は指揮と歌を封印して、進行役に徹します。

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ソプラノ 楠永陽子さん
メゾ・ソプラノ 稲葉薫さん
テナー 大久保亮さん
バリトン 安田旺司さん
ピアノ 小島千加子さん

会場のお客様にはやはり合唱をやっている方、
やっていた方がとても多かったようです。
時折、思わず自分のパートを口ずさまれる方も。

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上の写真は前日に行われたリハーサルにて。
「大地讃頌」をバルコニーで歌おう、ということで実験中。
しかしピアノの音がバルコニーの上では聴こえ難いということで
ピアノの置き方も試行錯誤。

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こんな配置、まず滅多に見られません!
「絵的には良いけれども・・・う~ん」

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最終的に本番では上のように、ピアノをほぼ180度回転させました!
壁に跳ね返ったピアノの音と声がブレンドしてなかなかいい響き。

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後半は合唱曲の名作「水のいのち」の熱唱、そして
アンコールはこれも懐かしい「怪獣のバラード」・・・
鳴り止まぬ拍手に予定には無かったのですが
もう一度「大地讃頌」でお開きとなりました。
(最後の「大地讃頌」では中村さんが飛び入りで指揮する場面も
 ・・・写真が残っていないのが惜しい!)

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ごったがえす終演後のホワイエ。
アンケートにはお客様から「あの曲やって」「懐かしくて最高のコンサートだった」等の
熱いメッセージを頂きました。
まことに企画者冥利、演奏者冥利に尽きます。有難うございます。

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最後に記念撮影。
この後演奏者の方々は打ち上げへ・・・
次は何をやろうかと言う話で盛り上がったようです。
(「究極の男声合唱は?」というご意見も・・・。)

どうぞ第2弾にもご期待下さい。お楽しみに。

(スタッフ/にしの)
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