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世界のカルテット∽カルテットの世界SQ29:ウィハン弦楽四重奏団【5/17】

Categoryコンサートの様子 スタッフの視点から
5月17日に行われたウィハン弦楽四重奏団の演奏会。
前半はシューベルトの弦楽四重奏曲 第12番「断章」と 第14番「死と乙女」
後半は愛知県立芸術大学の教授として名古屋でも様々な演奏会に出演されている
ヴィオラ奏者百武由紀さんを迎えて、
ドヴォルザークの弦楽五重奏曲第3番を取り上げました。

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リハーサル風景・・・。
15日に名古屋に到着して公開マスタークラスを行ったウィハンQの皆さん。
15日、16日と2日間みっちりリハーサルを行いました。

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こちらは前半。弦楽四重奏での演奏。

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そして後半の五重奏。

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この弦楽五重奏曲第3番。
「新世界」交響曲や弦楽四重奏曲「アメリカ」と同時期に書かれた
ドヴォルザークの傑作のひとつなのですが、あまり演奏される機会が有りません。
百武さんは過去にやはりチェコの名カルテット、パノハ四重奏団とこの曲を演奏しています。
「今回もすっごく楽しかった!」とのこと。

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和やかなサイン会・・・

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ケースにサインをもらった学生さんも。

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15日のマスタークラスを受講した学生さんが聴きにきてくれました。
一緒に写真をとろうよ、と。

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最後に出演者+宗次オーナーで。

世界のカルテット∽カルテットの世界
30回目となる次回は
8月16日(金) ミケランジェロ四重奏団です。
世界的ヴィオラ奏者、日本でも特に人気が高い今井信子さんが参加する
名人たちのカルテット。
メインには岡崎出身の若手、現在はフランスのボルドーで活躍する
チェリスト 中木健二さんが加わって、シューベルトの弦楽五重奏曲を演奏します。
お盆の最中ですが、どうしてもこの時期にしか出来なかった、という企画。
それはつまり(他所のホールがお休みの)この時期だったから
宗次ホールでこれほどのカルテットを呼ぶことができたということ。
普通ならちょっと難しいでしょうね。。。

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というわけで、この公演、次回を約束できないとても貴重な機会です。
ご予約お待ちしております!

(スタッフ/にしの)
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