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おすすめ公演情報 2016年12月(3) パヴェルハース弦楽四重奏団

Categoryコンサートのご案内

“鳥肌を立てずには居られない!”

BBCミュージック・マガジン誌

“大胆な熱情と最高の技術、息をするのも忘れる程”




パヴェル・ハース(表)


パヴェル・ハース弦楽四重奏団

「彼らのサウンドはすぐにパヴェル・ハースのそれとわかる…

このような素晴らしい録音に出会えた時、

批評家とは世界一幸せな職業だと噛みしめざるを得ない!」

(グラモフォン誌)


世界中の新聞・音楽誌で大絶賛されるパヴェル・ハース弦楽四重奏団(チェコ)。


初リリースのCDで早々にグラモフォン室内楽賞やBBCミュージック・アワードを受賞

という鮮烈なデビュー・アルバムを皮切りに

グラモフォン・アワードを通算3度も受賞!

「彼らの録音がもしレコードだったら、もうとっくに擦り切れているであろう程聴いた」

(タイムズ紙)と激賞されています。

第1ヴァイオリンのベロニカさんは

夫のぺテルさんがチェロを弾くシュカンパ四重奏団の演奏会を聴いた時、

“弦楽四重奏と恋に落ちた”そう。

そしてスメタナ四重奏団で名高いミラン・シュカンパの元へ相談に行き、

この為にシュカンパ四重奏団を退団したぺテルさんらと共に活動することを決めたのです。

シュカンパ氏は最初のレッスンのときに

『この世で最も美しい牢獄にようこそ』と言ったとか!

それからはカルテットのことばや人生について、

たくさんのことを教え、導いてくれたと仰います。  

チェコは弦楽器奏者の逸材が多いことで有名ですが

「だからといって、自分達はスメタナや他のチェコ人作曲家の作品を深く理解できると

胡坐をかいてはいけない。

作曲家が楽譜に記した全ての詳細に注意を払って分析しなければ」

とぺテルさん。

「私たちはいつも互いに人生のあらゆることを学んでいる。

リハーサルをすれば友人の感じていることがわかるし、

困っているときには助けにもなれる。

そうしていつも互いに学び続けている」と仰います。

作品の“解釈”とはどういう意味合いだと思いますか?という質問に対しては、

「私達にとって“解釈”とは、作曲家のメッセージをどう“理解”しているか、ということ。

そして作曲家自身の意志を表現することが何よりも大切であり、

演奏家個人の感情はあくまでも作曲家の意思の支えであるべき」と仰います。  

ちなみにもし音楽の道を選んでいなければベロニカさんはファッション・デザイナーに、

チェロのぺテルさんはアーセナル・フットボールクラブの選手になりたかったそう!

「もし誰かにクラシック音楽の魅力について尋ねられたら、パヴェル・ハースを教えてやれ。

なぜ我々はわざわざ生演奏を聴きに出掛けるのか…

その理由を再確認させてくれる」

(クリーブランド・プレーン・ディーラー紙)

各紙をここまで唸らせる演奏を、是非生で体感してください! 


パヴェル・ハース(裏)



世界のカルテット∽カルテットの世界 SQ.45
パヴェル・ハース弦楽四重奏団
パヴェル・ハース弦楽四重奏団:
ベロニカ・ヤルツコヴァ、マレク・ツヴィーベル(Vn)
ラディム・セドミドブスキ(Va) ペテル・ヤルシェク(Vc)

12/11(日)  14:00開演  13:30開場

一般4,500円  学生2,700円 [指定]

Pコード:307-015







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