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宗次ホール・オフィシャル・ブログ

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1/23 コンサート内容の変更について

Categoryコンサートのご案内


平素より宗次ホールをご利用いただきましてありがとうございます。
この度、1月23日の出演者田村緑氏が急病のため出演が困難となりました。
つきまして、コンサートの中止を含め演奏者側と対応を協議した結果、

内容を「エマニュエル・ジラール無伴奏チェロコンサート」に大幅に変更の上、

実施することといたしました。

当初の予定通り、開催できなくなったことをお客様に深くお詫び申し上げますとともに、

急なお願いを快く受けてくださったジラール氏に感謝申し上げます。



【プログラム】
コダーイ:無伴奏チェロソナタ Op.8
J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲 第1番 ト長調 BWV1007
黛敏郎:BUNRAKU
カサド:無伴奏チェロ組曲


※1月23日のチケットをご予約済みのお客様は、そのまま本公演に入場可能です。


※内容変更に伴う払い戻しについて
当公演のチケットをお持ちの方で、内容の変更に伴いチケットのキャンセルを希望される方は、購入した場所(プレイガイド等)にお問い合わせください。
なお、宗次ホールチケットセンターでご購入の方については、2月末日までの期間で未使用のチケットに限り払い戻し手続きをさせていただきます。


詳しくは宗次ホールチケットセンターまでお問い合わせください。      




◆演奏者紹介
エマニュエル・ジラール(チェロ)
パリ・ソルボンヌ大学で美術史、ラングゾー=フランス国立東洋言語大学で日本語 を学び、パリ国立高等音楽院をチェロ、室内楽共にプルミエプリで卒業。 卒業後、同音楽院の古楽器科において、バロック・チェロと通奏低音を学ぶ。 ソロ、室内楽奏者としてポリーニ、ロストロポーヴィチ、シュタイアー、伊藤恵、茂木大輔各ら氏と共演。ラ・シャンブル・フィルハーモニック (音楽監督エマニュエル・クリヴィヌ)の主要メンバーとしてヨーロッパで演奏を重ねている。 現在、桐朋学園大学音楽学部の特任教授として、後進の指導にもあたっている。 使用楽器(チェロ)は1750年のC.A.テストーレ作。リリース中のCD「バッハ無伴奏チェロ組曲全曲」「20世紀 フォーク無伴奏チェロ」はともに、「レコード芸術」誌ほかで高い評価を得ている。




☆ 追記 ☆


明日出演のエマニュエル・ジラールさん。

先ほど到着してホールでリハーサルを始められました。

明日の演奏会、ピアノとのデュオの予定でしたが急遽チェロだけの無伴奏リサイタルになりました。

しかしジラールさんが出してきたのは急遽とは思えないような本格的なプログラム。

バッハ、コダーイ、カサド、そして黛の文楽! 明日13時半開演、お待ちしております。





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宗次ホール公式facebook より)





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